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パートタイマー・アルバイト募集

カワイイ ブレッド&コーヒーが好きな人。
パンづくりやお料理することが好きな人
気持ちよく働きたい人。

そんな人であれば年齢・性別・国籍は一切問いません。
(ただし日本語が話せることが前提です)

【勤務時間】
①(短期)キッチンカー販売(7/28~8/26の金土日、ただし8/11〜13を除く)
Aシフト 9 : 00~15 : 00
Bシフト 11 : 30~15 : 30
Cシフト 15 : 30~21 : 30

②(長期)製造アシスタント
Aシフト 第2・4・5火、第1・3水 5 : 00~6 : 30
Bシフト 木~土 6 : 30~9 : 30
Cシフト 水~土 11 : 30~15 : 30(8月以降)

【勤務地および最寄り駅】
①カワイイブレッド&コーヒーおよび東京国立近代美術館(地下鉄東西線「竹橋」駅)
②カワイイブレッド&コーヒー(地下鉄・京葉線「八丁堀駅」)

【給与・待遇】
①時給1,000円(交通費上限600円/日)
②時給1,000円(研修期間950円、交通費応相談)

【応募要項】
興味のある方は、面接希望と書いて簡単な自己紹介とともにメールにてご応募ください。
メールアドレス:cbc@cawaiibreadandcoffee.com

【問い合わせ】
メール: cbc@cawaiibreadandcoffee.com

concept

Cawaii

カワイイ

Cawaii Bread & Coffeeは、
東京・八丁堀、亀島川沿いにある小さなパン屋+コーヒースタンド。
工房ですべてを製造する自家製・焼きたてのパンと、
こだわりの豆を最新のエスプレッソマシンで淹れる
コーヒーの香りが満ちる空間です。
元・印刷工場を西沢立衛建築設計事務所がリノベーションしたこの店は、
地元で編集・執筆・出版をおこなうカワイイファクトリーが
プロデュースし、運営しています。

Bread

パン

国産小麦・天然酵母・
オーガニック食材を使っています。
毎日食べたい無添加パンを、
東京・八丁堀の工房で焼き上げています。
美味しさと健康とともに提供できるように
日々、工夫を重ねています。
窯から出された後も熟成していく、
味わい深いカンパーニュやライブレッド。
焼きたての香りも豊かなクロワッサン、
ブリオッシュ、フォカッチャ、角食や山食パン。
岡山の吉田牧場から届くチーズを使った
サンドウィッチが私たちのお薦めです。

Coffee

コーヒー

酸味の勝ちすぎない、滑らかな舌ざわりのエスプレッソ。
私たちが一番美味しいと思うコーヒーをお届けします。
カフェラテにもよく合う中深ローストは、
音楽に例えるならばフーガのよう。
苦みの後を甘みが追いかけ、最後にチョコレートの余韻が残ります。
豆のポテンシャルを最大限に引き出した
スペシャルティコーヒーが月替わりで入荷します。

access

address
東京都中央区八丁堀2-30-16 T&Yビル1階
Tel: 03-3523-5040
mail: cbc@cawaiibreadandcoffee.com

open hours
水~土 7 : 00 - 18 : 00
第2・4・5火、日 7 : 00 - 16 : 00
(月曜・第1・3火曜定休)

partners

チーズ・ミルク・バター:吉田牧場

味わえば、さわやかな風が吹き抜ける岡山・吉備高原の風景が思い浮かび、
さらには、動物の乳からチーズを作ることを始めた数千年前の人類の智恵と「いま、ここ」が
一直線でつながる――吉田牧場はそんなチーズをつくるフェルミエです。
一流レストランに卸されるのがほとんどで、
通販は電話とFAXのみ、購入できるお店はごく限られています。
サンドウィッチのためのチーズ、クロワッサンのためのバター、コーヒーのためのミルクは、
放牧地を整備し牛を育て、乳をしぼりチーズをつくる全作さん・原野さん父子と、販売業務を
切り盛りする奥方たち、千文さん・睦さんのご一家によって丁寧につくられ、届けられます。
長期熟成のハードタイプチーズ「マジヤクリ」、ライ麦パンにぴったりの
「フレッシュチーズ」を中心に、ほんものの味を楽しんでください。

コーヒー豆:
日本各地のロースターより厳選

月替わりで届くコーヒー豆は、
オオヤミノルさん率いるオオヤコーヒ焙煎所
アソシエイツをはじめ、さまざまなロースターから。
産地のスペシャリティコーヒーを、
Cawaii Bread & Coffeeのマシン、
ビヴィエンメにあうように焙煎していただいています。
私たちはコクのあるエスプレッソを基本に、
アメリカーノ、ラテを提供します。
豆の個性やその日の天候に応じてマシンを調整しながら、
焙煎された後も熟成していくコーヒーの味わいの
魅力を伝えたいと思います。

http://ooyacoffeeassociees.com/

ジェラート:シンチェリータ

若きジェラートマイスター、
中井洋輔さんのお店からお届けします。
阿佐ヶ谷のお店に並ぶジェラートは、
そのどれもが素材を選び抜き、研究しつくし、
細かい工程まで手を抜かずにつくられた、
毎日食べたくなるおいしさ。
スタッフのフレンドリーなサービスも心地よい、
東京の宝のような、街角のジェラテリアです。
Cawaii Bread & Coffeeではカップ入りをイートインで。
3種のフレーバーはそのときどきで変わります。

http://www.sincerita.jp/

オリジナルエプロン:宮前義之+ISSEY MIYAKE

サンフランシスコやニューヨークのベーカリーで女性たちがいかにも楽しそうに生き生きと仕事をしている写真をみて、
制服はエプロンにしようと思いました。しっかりと体をホールドし、長時間身につけていても肩が凝らず、
ペンホルダーは左利きにも右利きも使える位置に、そして小麦粉で真っ白になっても目立たない色、
と好きなだけ勝手なことを言う私たちの要望を笑顔で受け止めてくれたのは、イッセイ ミヤケのデザイナー、
宮前義之さんとそのチーム。できあがったエプロンは、ロゴマークが織り込まれたデニム生地を仕立てた、
Cawaii Bread & Coffee オリジナル。実用的でありながら、美しいシルエットを実現させてしまう、
彼らの仕事ぶりにいつもながら感服しています。

http://www.isseymiyake.com/

空間リノベーション:西沢立衛建築設計事務所

もとは小さな印刷工場、その後ガレージとして使われていた
46m²の空間のリノベーションを、西沢立衛建築設計事務所にお願いしました。
開放性と透明性は西沢さんの建築の重要なキーワードですが、
街にも川にも開かれたパン屋&コーヒースタンドができたと思います。
コーヒーを飲むカウンターからは、亀島川に面した工房でパンを焼く様子を
ガラス越しに眺めることができます。つくる人と買う人が交流する店、
さりげなく気持ちよい店でありたいという願いが実現しました。
手書きの風合いをもつアラベスク柄の壁紙はこの空間のためのオリジナルです。

http://www.ryuenishizawa.com/

ロゴマーク・ロゴタイプ:
WabiSabi

亀とパンとコーヒーと。
それぞれ単独でも使えるロゴマークは札幌を拠点とする
デザインユニット、ワビサビさんによるもの。
工藤“ワビ”良平さん、中西“サビ”一志さんの
おふたりは1999年のコンビ結成以来、
広告、映像、インテリアまで多方面で活躍されています。
大胆さ、茶目っ気、ロックテイストが共存した
格好よさが彼らの魅力だと思っています。
ロゴが動くイメージアニメーションは、
絵心のあるサビさんが手描きで作ってくださいました。

http://www.deza-in.jp/wabisabi.html

ウェブサイトデザイン:
METAPHOR

永嶋敏之さん、金原崇人さんを中心にデザインから
プログラミングまでを一貫して手がける
デザインチーム、METAPHOR は、
新鮮なアイデアとしっかりとした構成力を持ち味とした
Webデザイン、インターフェイスデザイン、映像や
インスタレーションなどの制作で注目されています。
Cawaii Bread & Coffee のWebデザインでも、
スクロールとクリックというシンプルな
行為だけを使って、私たちが伝えたい世界を
ヴィジュアライズしています。

http://www.metaphor.co.jp/

運営:カワイイファクトリー

パートナーたちの協力を得て実現したCawaii Bread & Coffeeを運営する
カワイイファクトリーは、原田環と中山真理によるクリエイティブ エディターズ ユニット。
アートとデザインを専門とし、ブランド広報誌や雑誌・書籍の企画、
制作などをおこなっています。アトリエ(オフィス)を亀島川のほとりに構えて6年。
原田は近くに毎日通えるパン屋がないことに気づき、隣人たちもきっと同じ気持ちで
いるにちがいないと確信。八丁堀パン屋プロジェクトを立ち上げました。
おいしいパンにはおいしいコーヒーが欠かせません。というわけで Cawaii Bread &
Coffee の誕生です。お店に来る人関わる人、すべての人が知と共に優雅に生きるために、
ささやかだけれど役に立つことを生活の中で実践していきたいと願っています。

http://www.cawaiifactory.jp